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<title>試験に出ぬ雑学ENGLISH</title>
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<description>VORTEX JAPAN の BLOG「試験に出ぬ雑学ENGLISH」へようこそ！このBLOG では、試験には出ない、でも興味深い英語の世界を紹介します。英検やTOEIC の勉強から少し離れてリラックスしてみませんか？</description>
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<title>え？『 monkehy 』は『女性』を表す言葉？</title>
<description> 今日は「サル」に関する英語の雑学を紹介したいと思います。サルは英語でmoneky ですね。これは小学生でも知っている単語ですが、みなさん、monkey の語源ってご存じですか？実はこの monkey、元は固有名詞だったんですよ！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●　　　　　●　　　　●　monkey の語源は、「 Reynard the Fox」という動物の物語に出てくるサルの名前、       　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Moneke
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<![CDATA[ <b>今日は「<font color="#0000FF"><strong>サル</strong></font>」に関する英語の雑学を紹介したいと思います。サルは英語で<font color="#FF0000">moneky</font> ですね。これは小学生でも知っている単語ですが、みなさん、<strong>monkey の語源</strong>ってご存じですか？実はこの monkey、<font color="#0000FF">元は固有名詞だったんですよ</font>！<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●　　　　　●　　　　●<br /><br /><br />　monkey の語源は、「 <strong><font color="#FF0000">Reynard the Fox</font></strong>」という動物の物語に出てくるサルの名前、<br /><br />       　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong><font color="#FF0000">Moneke</font></strong><br /><br /><br />　が語源なんです。この固有名詞 Monake が、いつのまにか「サル」一般を指すようになったんです。驚きですね。monkey が固有名詞だったなんて。<br /><br />　この Moneke ですが、<strong><font color="#FF0000">中フランス語</font></strong> <font color="#FF0000"><strong>monneke</strong></font> が語源とされています。この単語の構造を見ると、次のようになっています。<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 <font color="#FF0000">monne + -ke </font><br /><br /><br />　<font color="#FF0000"><strong>monne</strong></font> は「<font color="#0000FF">サル</font>」を意味する単語です。 -<font color="#FF0000"><strong>ke</strong></font> は「<font color="#0000FF"><strong>指小辞</strong></font>」と呼ばれるもので、<font color="#0000FF">何か小さなものを指すときに使われます</font>。ドイツ語にも同じような指小辞があり、<font color="#FF0000">-<strong>chen</strong> </font>と書かれます。<font color="#FF0000"><strong>M&auml;dchen</strong></font> という単語は、「<font color="#0000FF">女の子</font>」という意味の単語ですが、後ろの部分が -chen になっていますね。日本語でも、小さな女の子に「<font color="#0000FF">～ちゃん</font>」という指小辞をつけますが、-chen と似ているのが面白いですね。<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　●　　　　　●　　　　●<br /><br />　<br />　そしてこの monna ですが、さらに時代をさかのぼるとなんと！「<font color="#0000FF">女性</font>」を意味する単語だったのです。これは驚き！　<font color="#0000FF">「サル」が「女性」を意味する単語だったとは。。。</font><br /><br />　monna は、実は <font color="#FF0000"><strong>madonna</strong></font> が崩れた形なんです。madonna をカタカナで書くと「<font color="#0000FF">マドンナ</font>」です。皆さんご存じの単語ですね。この madonna は、<font color="#FF0000"><strong>ラテン語</strong></font> <font color="#FF0000"><strong>dominus</strong></font> （<font color="#0000FF">主人</font>）の女性形 <font color="#FF0000"><strong>domina</strong></font> （<font color="#FF0000">女主人</font>）がイタリアに入り、<font color="#FF0000"><strong>donna</strong></font> （<font color="#0000FF">女性</font>）となったものに、「私の」を表す接頭辞 <font color="#FF0000"><strong>ma</strong></font>- がくっついたものです。英語に直すと、<font color="#FF0000">my lady</font>となるでしょうか。<br /><br /> 「サル」と「女性」がもともと同じ語源だったとは、びっくりですね。<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　●　　　　　●　　　　●<br /><br /><br />　話は変わりますが、英語におけるサルのイメージは「<font color="#0000FF">いい加減・適当・うさんくさい</font>」です。かわいそうに、元は「女性」を意味する単語だったものが（泣）。<br /><br />　次のような用例があります。<br /><br /><br />・<strong>monkey business</strong>「インチキ商売」<br /><br />・<strong>monkey Jesus</strong>「嫌なやつ」<br /> <br />・<strong>monkey cage </strong>「牢屋」<br /> <br />・<strong>monkey house</strong>「売春宿」<br /> <br />・<strong>monkey on one's back</strong>「麻薬患者」<br /><br /><br />　次の例はmonkey を動詞として用いています。<br /><br />・Stop <font color="#FF0000">monkeying</font> around and work! <br />　「<font color="#0000FF">ふざけ回って</font>ないで働け！」<br /><br /><br />・He was <strong><font color="#FF0000">monkeying around with</font></strong> another woman!<br />「彼ったら、別の女<font color="#FF0000">と浮気し</font>ていたのよ！」<br /><br /><br />　ところで、工具で <font color="#FF0000"><strong>monkey wrench</strong></font>というのがありますね。口の部分が動いて、どんなサイズのボルトでも使えるスパナのことです。なんでこの工具に monkey がつくのだろう？と思って調べましたが、<font color="#0000FF">実は、この monkey はサルのことではないらしいのです。</font>初めは、この工具の発案者 <font color="#FF0000"><strong>Charles Moncke</strong></font>の名前をとって <font color="#FF0000"><strong>Moncke wrench</strong></font>と呼んでいたそうですが、後にこれが monkey と誤解されるようになり、こちらの呼び名のほうが定着してしまったらしいのです。<br /><br /><br /><span style=font-size:large>■<font color="#FF0000">「英文法小冊子」セット、年始価格は今週末まで！</font>■</span><br /><br />　　　　　「英文法小冊子セット」Vol.1&#12316;Vol.4の「年始特別価格」<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style=font-size:large><font color="#FF0000">１，０００円</font></span><br /><br /><br />　でのご提供は、今週末、<font color="#FF0000">１月２１日（土）</font>までとさせて頂きます。まだ購入されていない方、ラストチャンスです！是非お求め下さい。<br /><br /><br />　　　　　　　　<a href="http://tinyurl.com/b2682"><u>「英文法小冊子年始特別価格」お申し込みはこちら</u></a><br /><br /><br />※事務処理上の関係で、限定５０セットとさせていただいております。品切れの際はご容赦下さい。<br /><br />※セット価格ですので、バラでご購入の際には特価が適用されません。  ]]>
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<dc:subject>動物の語源</dc:subject>
<dc:date>2006-01-18T14:35:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>Johnny Yasuda</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>楽器の話題あれこれ</title>
<description> 　僕は５歳からギターをやっていて、今もバンドをやっています。ステージの上で暴れていると、本当にストレス解消になります。残念ながら、今は年にいっぺんしかステージに立つ機会がありませんが（泣）。　　　　　　　　　　　　　　　　　　●　　　　　●　　　　　●　ところで、ロック界ではギターのことを axe （斧）と呼ぶことがあります。何で ギター が斧なの？って感じですが、確かにネックを握って逆さにギターを持ってみ
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<![CDATA[ <b>　僕は５歳からギターをやっていて、今もバンドをやっています。ステージの上で暴れていると、本当にストレス解消になります。残念ながら、今は年にいっぺんしかステージに立つ機会がありませんが（泣）。<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　●　　　　　●　　　　　●<br /><br /><br />　ところで、ロック界ではギターのことを <font color="#FF0000"><strong>axe</strong></font> （斧）と呼ぶことがあります。何で <strong>ギター</strong> が斧なの？って感じですが、<font color="#0000FF">確かにネックを握って逆さにギターを持ってみると、その形は斧に見えなくもないですね。</font><br /><br />　axe が楽器を意味するようになったのは、1955年のことだそうです。<font color="#0000FF">ジャズの世界で使われだしたスラング</font>だそうで、特に「<font color="#0000FF">サックス</font>」を意味していました。<font color="#FF0000"><span style=font-size:large>何で？？？　</span></font><br /><br />　axe が「ギター」を意味するようになったのは、ロックが台頭してきた’６０後半のことだそうです。<br /><br />　<br />　　　　　　 　　　　　　　　　　　●　　　　　●　　　　　●<br /><br />　<br />　僕は、弦楽器は一通り弾くことが出来るのですが、どうしても<strong>ピアノ</strong>等の鍵盤系はダメなんです。僕の生徒にもピアノがうまい子はたくさんいますが、なんであんなにたくさんある鍵盤にどの音が割り振られているのか分かるんでしょうか？不思議だ・・・<br /><br />　ところで、ピアノは <font color="#FF0000"><strong>piano</strong></font> とつづります。音楽の時間に習った piano （<font color="#0000FF">弱く</font>）と同じつづりです。<br /><br />　piano が英語に入ってきたのは、1803年のことです。<strong>フランス語</strong>から借入したもので、これは <font color="#FF0000"><strong>pianoforte</strong></font> を短縮したものなんです。つまり、「<font color="#0000FF">弱い音（piano)も強い音（forte）も出すことが出来る楽器</font>」という意味なのです。<br /><br />　pianoforte は<strong>イタリア</strong>から借入した単語です。イタリア語では <font color="#FF0000"><strong>piano e forte</strong></font>と書きます。英語に直すと、" <font color="#FF0000">soft and loud </font>" となるでしょうか。この piano e forte ですが、これも短縮語なんです。元は　<font color="#FF0000"><strong>gravicembalo col piano e forte</strong></font>と綴っていました。<span style=font-size:large><font color="#FF0000">な、長げ～！</font>　</span>これを日本語に直訳すると、「<font color="#0000FF"><strong>チェンバロ</strong>の持つ音色を、大きくも小さくも出せる楽器</font>」とでもなるでしょうか。<font color="#FF0000"><strong>B. Cristofori </strong></font>(1655-1731)が1710年に発明したもの、とされています。 <br /><br />　ちなみに、Pianist という単語の辞書初出は 1839年のことだそうです。<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　 　　　　●　　　　　●　　　　　●<br /><br /><br />　妻は<strong>バイオリン</strong>をたしなみます。そういえば、当時会社の後輩だった妻との初めて二人で食事をしたのは、どういうわけかギターとバイオリンという異色の組み合わせで、ステージに立ったときのことでした。バイオリンを弾く彼女の姿に、ほれぼれしたものです。<br /><br />　ところで、violin という単語は、1579年にイタリアから入ってきたものです。イタリア語では <font color="#FF0000"><strong>violino</strong></font> と書き、これは <font color="#FF0000"><strong>viola</strong></font> の縮小形です。<font color="#0000FF">バイオリンとビオラは、同じものだったんですね。 </font><br /><br />　次に、viola の歴史をひもといてみたいと思います。viola は、<font color="#FF0000"><strong>ラテン語</strong> <strong>vitula</strong></font> が語源とされています。vitula は「<font color="#0000FF">弦楽器</font>」という意味で用いられていた単語です。これは、<strong>ローマ</strong>の「<font color="#0000FF"><strong>喜びの女神</strong></font>」<font color="#FF0000"><strong>Vitula</strong></font> が語源であるとされています。Vitula はラテン語動詞 <font color="#FF0000"><strong>vitulari</strong></font> が語源です。vitulari は「<font color="#0000FF">歓喜させる</font>」という意味です。<br /><br />　violin は「人を歓喜させる」ものだったんですね。<br /><br /><br /><br />英語をスラスラ読んだり、サクサク英作文を書いたりできるようになりたい方は、↓　こちら　↓の無料レポートをお読み下さい！<br /><br /><a href="http://tinyurl.com/dj5cw"><u><font color="#0000FF">「●●が分かれば英語がスラスラ読めるようになる！●●を強化するための無料レポート」は、こちらからダウンロードできます。</font></u></a> ]]>
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<dc:subject>生活に関する語の雑学</dc:subject>
<dc:date>2006-01-15T10:42:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>Johnny Yasuda</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>「ウシ」と「ギュウ」</title>
<description> 　　　　　　　　　　「あなた～、今日の夕食、何にする？」　　　　　　　　　「ん～。。。そうだな。『ウシ』食いてぇなぁ。」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●　　　　●　　　　●　とは言いませんね、普通（笑）。「　『ギュウ』肉食いてぇなぁ。」でしょうね。「ウシ」のまんまだと、まだ生きて草をモグモグやっている「牛」のお尻にかぶりついているような感じがしちゃいませんか？　　　　　　　　　　
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<![CDATA[ <b>　　　　　　　　　　「あなた～、今日の夕食、何にする？」<br /><br />　　　　　　　　　「ん～。。。そうだな。『<strong><font color="#0000FF">ウシ</font></strong>』食いてぇなぁ。」<br />　　　　　　　　　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　●　　　　●　　　　●<br /><br />　とは言いませんね、普通（笑）。「　<font color="#0000FF">『<strong>ギュウ</strong>』肉</font>食いてぇなぁ。」でしょうね。「ウシ」のまんまだと、まだ生きて草をモグモグやっている「牛」のお尻にかぶりついているような感じがしちゃいませんか？<br /><br />　　　　　　　　　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　●　　　　●　　　　●<br /><br /><br />    　<br />　日本人は<font color="#FF0000">、<u>生きている状態と、食用に処理されている状態を分けて呼びますね。</u></font>例えば<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　<font color="#FF0000">　「ウシ」→「ギュウ」</font>　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　<font color="#FF0000">「<strong>ブタ</strong>」→「<strong>トン</strong>」</font><br />　　<br />　のように、です。これは、<font color="#FF0000"><strong>日本人が、仏教の影響から、獣肉を食べるのを避けていた歴史が長かったことも関連しているのではないかと言われています</strong>。</font>「ウシ」「ブタ」だと、畜獣そのものの感じがしますが、「ギュウ」「トン」だと、生々しさが軽減されますよね。「<font color="#0000FF">ウシ丼</font>」より「<font color="#0000FF">ギュウ丼</font>」のほうが、そして「<font color="#0000FF">ブタカツ</font>」よりは「<font color="#0000FF">トンカツ</font>」のほうがいいですよね。<font color="#FF0000"><u>それじゃぁ、なんで「トリ」は「チョウ肉」にならないの？</u></font>という疑問が生じますが、「トリ」は獣肉ではありませんね。昔から結構トリは食べられているので、そんなに罪悪感は感じなかったのでしょう。<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　●　　　　●　　　　●<br />　　　　　　　　　　<br /><br />　しかし、世界的に見ると、このように、生きているときと、食卓に上るときの呼び名を換えるケースはあまりないんですね。例えばフランス語では、生きていようが、すでにスライスになっていようが（笑）呼び名は変わりません。「ウシ」はいつでも<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　<strong><font color="#FF0000">boeuf</font></strong> 「ブフ」<br /><br />　<br />　と呼びますし、「ブタ」はどうなっても<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　<font color="#FF0000"><strong>porc</strong></font> 「ポーク」<br />　　<br />　です。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　●　　　　●　　　　●<br />　　　　　　　　　　<br /><br />　しかし、<font color="#FF0000">英語は日本語同様、生きている時と、肉になっちゃった時では単語を変えていますね</font>。「ウシ」「ブタ」「ヒツジ」を例に挙げると、<br /><br /><br /><br />　　　　　　　生　前　　　　解体後<br /><br />「ウシ」　　　 <font color="#FF0000"><strong>ox</strong></font> 　         <strong>beef</strong> <br />　    <br />「ブタ」　　　   <font color="#FF0000"><strong>pig</strong></font>　         <strong>pork</strong><br /><br />「ヒツジ」　　 <font color="#FF0000"><strong>sheep</strong></font>　       <strong>mutton</strong><br /><br />　となっています。何でなんでしょ？彼らにも獣肉を避けていた時期があって、その名残で単語を変えているんですかねぇ？<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　●　　　　●　　　　●<br />　　　　　　　　　　<br /><br />　英語の場合は日本語の場合と事情が異なります。これは、<strong>１０６６</strong>年に起こった、<font color="#0000FF"><strong>フランス人のイギリス征服</strong></font>（ <font color="#FF0000"><strong>Norman Conquest</strong></font>：<font color="#0000FF"><strong>ノルマン征服</strong></font>）が発端となっています。イギリスはフランスに支配されていた時期があったんですね。当然、フランスの文化とイギリスの文化は混ざり合っていく訳ですが、<font color="#FF0000"><strong>この時期に上記の porc や boeufも英語に取り入れられ、それぞれ beef、pork となりました。</strong></font>の中に生き続けました。<br /><br />　そして時代は流れ、食べ物としてはフランス語から取り入れたものを用い、生きている状態の場合は英語を用いるように別れていったのです。<br /><br />　農民にとってはウシやブタは大切な財産であり家族。pork や beef になってもらっちゃ、仕事になりませんもんね。<br /><br /><br /><hr size="1"><br />　VORTEX JAPAN が発行する「<font color="#0000FF">英文法小冊子</font>」、現在<strong>年末年始特別価格</strong>で配布中！<br />　<br />　※無料版で内容確認が出来ます。<a href="http://vortexjapan.fc2web.com/shop2/shop5.html"><font color="#0000FF"><u>無料版はこちらから。</u></font></a><br /><br /><br />　通常価格 3,150円のところ、今なら限定５０セットで、<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　<span style=font-size:large><s><font color="#FF0000">３，１５０円</s>→１，０００円</font></span><br /><br /><br />　でおわけしたいと思います。今年一年の感謝を込めて、半額以下の価格設定にしました！この機会に是非読んでみてください。<font color="#0000FF">限定５０セットですので、ご希望の方はお早めに！</font><br /><br /><br /><a href="http://tinyurl.com/b2682"><span style=font-size:large><u>「『英文法小冊子』セット特別価格版」お申し込みはこちら</u></span></a><br /><br /><br /><span style=font-size:x-small>※事務処理上の関係で、限定５０セットとさせていただいております。品切れの際はご容赦下さい。<br />※セット価格ですので、バラでご購入の際には特価が適用されません。</span> ]]>
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<dc:subject>食べ物に関する語源</dc:subject>
<dc:date>2005-12-31T18:24:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>Johnny Yasuda</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>「赤の他人」の由来</title>
<description> 　「赤の他人」という言葉があります。「赤の」は強調で、本当に他人である、自分とは関係ないという事ですね。　でも、なんで「赤」なんでしょう？全く関係のない事を強調したいのであれば、「赤」みたいな情熱的な色なんかではなく、「白」とか「透明」のほうがイメージに合うような気がするのですが。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●　　　　　●　　　　●   　実はこれ、当て字なんですね。当て字というのは、本来日
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<![CDATA[ <b>　「<font color="#FF0000"><strong>赤の他人</strong></font>」という言葉があります。「赤の」は強調で、本当に他人である、自分とは関係ないという事ですね。<br /><br />　でも、なんで「赤」なんでしょう？全く関係のない事を強調したいのであれば、「<font color="#FF0000">赤</font>」みたいな情熱的な色なんかではなく、「<font color="#0000FF">白</font>」とか「<font color="#0000FF">透明</font>」のほうがイメージに合うような気がするのですが。<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●　　　　　●　　　　●<br />   <br /><br />　実はこれ、<strong>当て字</strong>なんですね。当て字というのは、本来日本語でない単語に漢字をあてて表現することです。当て字の例でよく知られるのは「<font color="#0000FF"><strong>倶楽部</strong></font>」。これは <font color="#FF0000">club</font> の当て字です。余り知られていませんが、「<font color="#0000FF">背広</font>」もそうです。諸説ありますが、一説によれば、これは背広メーカーの　<font color="#FF0000"><strong>Sevile Raw</strong></font>（セヴィル・ロー）」の当て字らしいです。そうそう、「<font color="#0000FF"><strong>簿記</strong></font>」が <font color="#FF0000"><strong>book keeping</strong></font>の当て字だって、ご存じでしたか？？？<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●　　　　　●　　　　●<br />   　　　<br />　<br />　では、「赤」は何の当て字か？これは<strong><font color="#0000FF">サンスクリット語</font></strong>の <font color="#FF0000"><strong>閼伽</strong></font>（あか）の当て字なのだそうです。「閼伽」の意味はなんでしょう？この単語、ヨーロッパ語の元になっている、ラテン語の中のある単語と元が一緒です。その単語とは <font color="#FF0000"><strong>aqua</strong> </font>（アクア）。そう、「<font color="#0000FF">水</font>」のことです。<br />　 <br />　つまり<font color="#FF0000">、「赤の他人」の「赤」は red ではなく water の意味だったのですね。</font>日本語に直せば「<font color="#0000FF">水のような他人</font>」・・・本来のイメージとぐっと近づきましたね。<br />　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●　　　　  ●　 　　　●<br /><br /><br />　いかがでしたか？こんなこと、学校では習いませんよね。このように、知っているつもりで実は我々が誤解していることが、まだまだたくさんあると思います。<br /><br />　VORTEX JAPAN が発行する「<font color="#0000FF">英文法小冊子</font>」は、そんな英語の「ナゼ？」や「へ～！」がいっぱいつまっています。<br />　普段はあまり不思議に思わないようなことを詳しく、しかしやさしく説明しています。現在 vol.１～ vol.４までリリースされています。<br /><br />　※無料版で内容確認が出来ます。<a href="http://vortexjapan.fc2web.com/shop2/shop5.html"><font color="#0000FF"><u>無料版はこちらから。</u></font></a><br /><br /><br />　このセットですが、通常価格 3,150円のところ、今なら限定５０セットで、<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　<span style=font-size:large><s><font color="#FF0000">３，１５０円</s>→１，０００円</font></span><br /><br /><br />　でおわけしたいと思います。今年一年の感謝を込めて、半額以下の価格設定にしました！この機会に是非読んでみてください。<font color="#0000FF">限定５０セットですので、ご希望の方はお早めに！</font><br /><br /><br /><a href="http://tinyurl.com/b2682"><span style=font-size:large><u>「『英文法小冊子』セット特別価格版」お申し込みはこちら</u></span></a><br /><br /><br /><span style=font-size:x-small>※事務処理上の関係で、限定５０セットとさせていただいております。品切れの際はご容赦下さい。<br />※セット価格ですので、バラでご購入の際には特価が適用されません。</span> ]]>
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<dc:subject>変わった表現に関する雑学</dc:subject>
<dc:date>2005-12-22T13:38:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>Johnny Yasuda</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ジェスチャーの由来</title>
<description> 　欧米人はジェスチャーをよく使いますね。特にアメリカなんかだと、ジェスチャーは非常に重要視されています。多民族国家なので、中には英語がそれほど堪能でない人も多いことから、補助言語として大切な役割を果たしているからなのでしょうね。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●　　　　　●　　　　●　言葉にそれぞれ歴史があるように、ジェスチャーにもそれぞれ歴史や由来があります。今日は、ジェスチャーの中から
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<![CDATA[ <b>　欧米人は<strong>ジェスチャー</strong>をよく使いますね。特にアメリカなんかだと、ジェスチャーは非常に重要視されています。多民族国家なので、中には英語がそれほど堪能でない人も多いことから、補助言語として大切な役割を果たしているからなのでしょうね。<br />　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●　　　　　●　　　　●<br /><br />　言葉にそれぞれ歴史があるように、ジェスチャーにもそれぞれ歴史や由来があります。今日は、ジェスチャーの中から、みなさんにおなじみのものを幾つか選んで、その由来についてお話ししてみたいと思います。<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●　　　　　●　　　　●<br /><br /><br />　まずは「<strong>握手</strong>」から。「よろしく！」という意味のボディーランゲージですよね。これは元々、「あなたに敵意はありませんよ」という意味だったそうです。お互いにきき腕を出し合うことによってそれを握りあうことによって、敵意のなさを示すわけです。武器をもっていたとしても、左では思うように扱えなさそうですもんね。あ、僕は左利きなので大丈夫ですが（笑）。<br /><br />　挨拶としての握手は、<strong>キリスト教</strong><strong>クエーカー派</strong><strong>フレンド主義</strong>の習慣に由来するそうです。彼らは、お互いを「フレンド」と呼び合います。つまり、みんな平等だってことですね。だから、身分関係を表す「礼」を否定し、代わりに握手を用い始めたのだそうです。<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　●　　　　　●　　　　●<br /><br /><br />　次に「<strong>O.K.</strong>」サイン。これは今では「大丈夫」とか「了解」って意味ですが、元来これは、<strong>南北戦争</strong>当時、兵士が上官に死者数を報告する時のサインの一つで、死者が「<strong>ゼロ</strong>」の時にこのサインを使ったそうです。「死者ゼロ」＝「問題なし」と発展したのでしょうね。<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　●　　　　　●　　　　●<br /><br /><br />　では次に「<strong>Ｖ</strong>」サイン。これは、日本では「<strong>ピースサイン</strong>」として知られています。日本にこのサインが入ったのは、<strong>ベトナム戦争</strong>の時。<strong>平和の象徴</strong>は「ハト」ですね。このハトの足の形が、この意味の元になっているんだそうです。<br />　　　<br />　このサインが、同時に「<strong>Victory</strong>（勝利）」も意味するのはご存じだと思います。勝利の意味でのＶサインは、第二次大戦中に、ベルギーの弁護士、<strong>ヴィクトール・ド・ラヴレー</strong>という人が、がナチスへの抵抗の象徴として発案したものだそうです。そしてこの発案に賛成した英<strong>ＢＢＣ放送</strong>が、１９４１年１月１４日にキャンペーンを始めました。そして、当時の英首相のチャーチルも、このサインをしょっちゅう使ったので、あっという間に世界中に広がったそうです。<br />　　　<br />　でも、手の甲を相手に向けてこれをすると「<strong>リバースピース</strong>」と言って、相手を侮辱するしぐさになってしまいます。「ピース」サインの逆だから侮辱になるってことが由来かな？と思ってしまいますが、こちらはもっと歴史が古いです。これは、中世、フランス（ノルマン）とイングランドが戦争していたときまでさかのぼります。当時、ノルマン人は戦いに敗れた相手に、二度とはむかえないように人差し指と中指を切断すると、あちこちに言っていたそうです。<br />　で、ある戦争でイングランドが勝利を収めた時、イングランド兵が人差し指と中指をつきだして、ノルマン人を揶揄したのが由来とされています。<br /><br /><br /><br />英語をスラスラ読んだり、サクサク英作文を書いたりできるようになりたい方は、↓　こちら　↓の無料レポートをお読み下さい！<br /><br /><a href="http://tinyurl.com/dj5cw"><u><font color="#0000FF">「●●が分かれば英語がスラスラ読めるようになる！●●を強化するための無料レポート」は、こちらからダウンロードできます。</font></u></a> ]]>
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<dc:subject>生活に関する語の雑学</dc:subject>
<dc:date>2005-12-20T12:48:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>Johnny Yasuda</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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